ウダラ炭鉱

西表島は沖縄県で唯一石炭を産出する島であり、第2次世界大戦後まで採掘が行われていた。最盛期には1400人ほど働いていたようで、労働条件は過酷でマラリヤや過労、拷問など「西表島のアウシュビッツ」よばれる位だった。

 

炭鉱跡には、浦内川の遊覧船乗り場の近くから歩いて20分程度である、途中の歩道には樹木の名前が記されており、クロツグやイヌビワなど熱帯的な景観の植物も観察できるので軽いトレッキング感覚で行くと良い。