マラリアについて

ジャングル探検といえばマラリアを危惧する方も多いと思います。

 

現在の西表島ではマラリアの発症例はありませんが、戦時中までは多くの発症があったマラリア感染地域でした。

 

現在も媒介昆虫のハマダラカは生息していますので、何かの機会にマラリア菌が入ると感染してしまう可能性はないとはいえませんが、現在は特に対策は必要ないとおもいます。

 

海外などの熱帯地区を探検する際は、マラリア対策が必要となりますが、予防薬のコストや副作用、その地域の発症頻度を考え最もリスクの少ない方法をとることが多いようです。