マングローブトレック

干潮時の河口部を歩いて沢に行く。

 

マングローブ林も水道をたどれば歩いていけるが、ぬかるみが多いこと、景色が同じすぎて方向感覚を見失いやすいことに注意しなければならない。

 

マングローブ林は海側からヒルギダマシ→ヤエヤマヒルギ→オヒルギ・メヒルギ→アダン・サガリバナのような植生配置になり無植生の干潟かオヒルギ・メヒルギゾーンが歩きやすい。

 

潮が満ってくると、腰くらいの水深になり重いザックを頭の上に置いて進むことになる。いっそ完全防水で泳いだ方がいいのかもしれない。

 

タイミングを図り迅速に進むべきフィールドである。